「霧の森」ラッピングバスのしごと(2016)

 

愛媛県四国中央市の複合型観光施設「霧の森」。この霧の森をテーマに制作した新聞広告のイメージをそのままに、ラッピングバス用にリデザインを行った。

 
 

チャレンジショップ「プラスニエヒメ」ブランディングのしごと

愛媛新聞広告企画
「えひめまるごと地産ding」2連版3段広告 四国中央市編

CREATIVE DIRECTOR
相原 泰典
ILLUSTRATION 木谷 佳子
COPY WRITING,
GRAPHIC DESIGN  相原 泰典

四国中央市旧新宮村。ここは昼夜の寒暖差が大きく、深い霧に包まれることもあり、県内でも有数の茶所として知られている。
「霧の森」は、そのお茶をふんだんに使った「霧の森大福」で一躍有名となった複合施設で、中にはレストランや日本茶カフェ、土産物店、温泉施設など、誰もが楽しめるスポットがたくさんある。
メインシーズンは夏だが、年間を通じて集客を図りたい霧の森の意向をくみ取り、四季折々に楽しめる霧の森の魅力をイラストとともに文章で紹介。
霧の森に引っ掛けたコピーとも相まって、好評をいただいた。

「えひめまるごと地産ding」の一連の広告企画は「愛媛広告賞 シリーズ広告部門 最優秀賞」「全広連 鈴木三郎助地域クリエイティブ大賞 最優秀賞」を受賞した。

 

 

愛媛新聞「えひめまるごと地産ding」vol.5 四国中央市編(2連版3段広告)

バスラッピングデザイン

CREATIVE DIRECTOR
相原 泰典
ILLUSTRATION 木谷 佳子
COPY WRITING,
GRAPHIC DESIGN  相原 泰典

地産ding広告を「霧の森」の運営会社が気に入り、送迎用バスのラッピングに使用したいというオファーをいただく。
なるべく、広告のイメージそのまま残したバスにしたいという要望を受け、バスのサイズに合わせてベースの新聞広告を極力壊さないようリライト・リデザインを行った。

霧の森 ラッピングバスデザイン

 

霧の森 ラッピングバス(実物側面)

 

霧の森 ラッピングバス(実物前後)

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